「Aurasma lite」を皆さんにどんどん活用しただくためのメモ

2012/04/21

先日以下のエントリをITmediaのオルタナティブブログのほうに書かせてもらいました。

『「Aurasma lite」で遊んでみよう』がリアルのほうで結構反響をいただいていており、「Aurasma lite」と「eBookPro AR」を皆さんにどんどん活用していただけるよう、利用方法についてメモを張っておきたいと思います。

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【告知】4月27日 JEPA 第9回 EPUBセミナー~電子出版最前線~でeBookProの活動について講演します!

2012/04/17

この度日本電子出版協会 EPUB研究会主催のセミナーで講演する機会をいただきました。

特に狙った訳ではないですがeBookProでは音楽雑誌のePub化のお仕事を現在2誌担当させていただいており、毎月電子版の雑誌を世に出す仕事に携わらせていただいています。

今回のセミナーの内容は『「電子出版最前線」をテーマに、新しいコンテンツやその制作・販売の仕組みを切り開こうとしている方々を講師に迎え、最新の事例を紹介頂きます。』ということになっており、まだ今日の段階で具体的なことは掛けませんが、音楽雑誌ならではの取り組みから、ここ最近ブログで取り上げているネタと連動した、eBookProの考える電子化アプローチについてもお話させていただく予定でいます。

今回はわたしを含め4社の方々が登壇、制作系の話しだけでなく、紙も含めた電子出版プラットフォームの在り方について当事者の方々の話が聞けるというところでは大変お得なセミナーだと思われますので、こっち方面にご興味ある方は是非ご参加ください。

日程・場所などの情報はこちらとなります、よろしくお願いします。

一般社団法人日本電子出版協会 EPUB研究会主催
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     JEPA 第9回 EPUBセミナー~電子出版最前線~
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■期日:4月27日 15:00~17:30
■受付:14:30~
■会場:研究社英語センター(飯田橋)
    http://www.jepa.or.jp/seminar/images/101029_map.jpg
■参加費:JEPA会員社は無料です。
     http://www.jepa.or.jp/member/kaiinsha.php
     非会員は当日2000円を会場受付でお支払いください。
     宛先無記名の領収書を発行します。
■定員:200人(先着順)
■内容
 今回のJEPAセミナーでは「電子出版最前線」をテーマに、新しいコンテンツやその制作・販売の仕組みを
切り開こうとしている方々を講師に迎え、最新の事例を紹介頂きます。

・ePubと音楽の出合いは新しいメディアを興すのか?
 JazzJapan / MUSICAの制作現場から
 佐々木 康彦(eBookPro/有限会社シーエムパンチ)

・「個人が電子書籍で億万長者になる時代」における、
 電子出版プラットフォームの在り方
 細田 朋希(e文楽株式会社)

・紙を含めたマルチデバイス出版を誰でも手軽に 
 「あたらしい出版」サービスBCCKSについて
 田中 孝太郎(ゼロベース株式会社)

・オライリー・ジャパンのePUBフォーマットを支える制作システム
 武藤 健志(株式会社トップスタジオ)

詳細、お申し込みは
http://kokucheese.com/event/index/30836/

写真家ハービー・山口の電子書籍「LONDON 1973」のAurasmaを利用したARポストカード

2012/04/13

Aurasma(オーラズマ)とはヒューレット・パッカードグループのソフトウェア部門オートノミー社が開発した画像認識技術を利用してAR拡張現実を提供するビジュアルブラウザプラットフォームです。

グローバルに展開し、300万以上のダウンロード実績を誇る拡張現実(Augmented Reality: AR)プラットフォームAurasma(オーラズマ)を、革新的なコミュニケーション・プラットフォームとしてeBookProでは積極的に利用していきたいと考えています。

postcard_public.png
 

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自社サイトとアマゾン連携を実現したハリー・ポッターの電子書籍販売サイト「Pottermore」から学ぶべきこと

2012/03/29

今日は先日当ブログで紹介した、一般社団法人メディア事業開発会議(MEDIVERSE)の

これを聴講してきました。

時を同じくして「ハリー・ポッター」シリーズの専門サイトPottermoreがハリー・ポッターの電子書籍を販売開始しており、Amazon.comもKindle向け電子版の専用ページを公開しています。

MEDIVERSEのセミナーでは、こちらの資料をベースにAmazonについての考察や解説が行われ、

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告知:page2012カンファレンス「コンテンツビジネスの変革をどのように捉えるか」でムームーの森川さん、情報通信総合研究所の志村さんと3名で講演させていただきます

2012/02/02

毎度お馴染みとなりました日本印刷技術協会(JAGAT)のイベントpage2012が来週開催されますが、

  • コンテンツビジネスの変革をどのように捉えるか

というカンファレンスに出させていただくことになっております。

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アップルの電子教科書にいち早く対応した出版社3社の教科書コンテンツをダウンロードしてみた。

2012/01/26

iBooks Authorを使った教材制作について先週末から何とか少しづつ時間を作って試行錯誤してみたり、海外で販売されている教科書コンテンツをダウンロードしてみたりと慌しい時間が過ぎております。

このタイミングで教科書の電子化に反対、賛成いろんな意見が当然、ましてや登場したばかりのこのツールが完璧なわけもなく、当然紙のほうが優れている部分だってあります。

電子化を推進したい側からするとこういう教育効果についての数字は大事かと思われ


米カルフォルニア州の中学校で、iPadを利用したデジタル教科書利用者と、紙の教科書利用者の試験的比較調査を行い、結果を発表した。同調査ではiPad利用者が約20ポイント高い成績を残したという。

ここに出てくる「HMH Fuse: Algebra 1」残念ながら日本アカウントでは入手不能なのですが、配布地域においてはビューワー無料、中味は$59.99で販売しているという電子教科書アプリです。

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iBook2とiBooks Author発表も、いまだ日本のiBookStoreは開店休業状態で電子書籍ビジネスとしてはお話しになりませんw

2012/01/20

iBook2とiBooks Authorの話題がやはり盛り上がっておりますが、それ以前に独自拡張ながら固定レイアウト対応したePub形式も日本版iBookStoreが公開されておらず売り物として取り組める環境が整っていないだけにビジネス的な面でお話しにならない寂しい状況あった訳で、

教科書の新しい形としてアメリカの教育事情を踏まえたアップルからのiBook2とiBooks Authorという提案は非常に素晴らしいものですが、結局日本版iBookStoreという販売経路が提供されていないだけに、日本人には今まで以上の拷問状態みたいなもんです(苦笑)

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【告知】今週25日、JAGATのクロスメディア研究会でソーシャルリーディングの分野で有名なQlippyを開発しているスピニングワークスの白形さんと一緒に講演します。

2011/11/21

今週金曜に開催されるJAGAT(日本印刷技術協会)のクロスメディア研究会 のほうで

こういうテーマでソーシャルリーディングの分野で有名なQlippyを開発しているスピニングワークスの白形洋一さんと一緒に講演させてもらう事になってます。

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JAZZ JAPAN vol.14-15 合併号に掲載された「ジャズで聴く初音ミク ボーカロイドが開くジャズの新たな可能性」をITmediaさんに掲載いただきました

2011/11/09

eBookProが制作担当させていただいているJazzJapan電子版。最新号であるJAZZ JAPAN vol.14-15 合併号に掲載された「ジャズで聴く初音ミク ボーカロイドが開くジャズの新たな可能性」についてITmediaさんに掲載いただきました。

記事中でも紹介されてる喜兵衛氏がニコ動にアップする新曲に、となりちゃんのボーカルを乗せたジャズジャパン スペシャルバージョンの動画を収録した電子版はこちらJazzJapan編集部サイトからご購入いただけます。

アマゾンが年内に電子書籍事業参入へ、Kindleも投入と日経がトップで報じる

2011/10/20

今日の日経朝刊のトップ、アマゾン、日本で電子書籍の記事をすでに多くの方がご覧になったかと思います。

1__.JPGのサムネール画像
主だった内容としては、アマゾンが小学館、集英社などと詰めの交渉に入っていて、年内にも日本語の電子書籍サイトを開設、スマホなどへの配信の他、キンドルも投入する構えで、すでにPHP研究所とは合意、約1000点の書籍を提供する予定。

講談社、新潮社とも交渉しており1~2ヶ月以内に数社との契約を目指していると報じていますね。

国内電子市場の拡大にこれが弾みになるのは確実で、日経が伝えるとおり、アマゾンはすでに電子書籍以前にクレジット決済顧客を大量に抱えておりこの顧客基盤は、ここ最近参入した国内電子書籍配信サイトは逆立ちしても敵いません。

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